「黒い太陽電池」で京都市などの景観条例に適合 中国メーカーから新製品


2017年1月12日掲載

トリナ・ソーラーは11日、京都府京都市など国内の景観条例に対応可能なブラックカラーの太陽電池モジュール「Honey M Plus(DD05A.05(II))」を発表した。

本製品は、黒色フレームと高透過・反射防止強化ガラスを採用した既存の黒色の単結晶モジュール「Honey M Plus」のバックシートを白から黒に変更し、厳しい景観条例の規定にも対応可能な「明度2.0、彩度0.5の黒色」とした。また、美観に留まらずPERC技術を含むいくつかの新技術の統合により高出力・高効率を実現している。