廃棄物埋立地への太陽光発電設置、環境省が説明会 これまでの事業成果も発表


2017年1月13日掲載

環境省は、廃棄物最終処分場等へ新たに太陽光発電の導入を検討する際に役立つ導入事例や導入・運用ガイドライン(案)などを紹介する説明会を東京と仙台で開催する。参加費は無料、定員は各100名(事前申込み制)。

今回、事業において得られた成果をもとに、処分場等の関係者を対象に、「廃棄物最終処分場等への太陽光発電の導入促進のための説明会」を実施する。

具体的には、環境省の取組みや処分場等への太陽光発電の導入事例の紹介に加え、今後、処分場等の関係者が新たに太陽光発電の導入を検討する際に役立つ情報・知見を取りまとめた導入・運用ガイドライン(案)等についても紹介する。プログラムは下記の通り。